ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

傍用問題集(2)

おはよう。おはよう(祈り)。

でね(でね?)、

学校の傍用問題集を使い倒すことほど力のつくことはないんよ。

学校の傍用問題集を解けるように学校の授業がある。

学校の傍用問題集を解けるように教科書がある。

どうしても(6回以上読んでも)学校の傍用問題集が解けないのなら参考書を開いてみたらいい。

学校の傍用問題集はわざと解答解説が簡易になっている。なんでかって?

な~んでか?

目で追うだけでなく自分の手を動かして勉強できるようにだ。

学校の授業を前提にブラックボックスにしてあるからだ。

傍用問題集はわかりにくい→自学しにくい→つかえない…って?

んなこたぁない。授業を生かせば力がつく。わからないところは参考書を紐解いて予習復習したらよい。

学校の傍用問題集を徹底することもしないで自分の好きな本や参考書しかやらないとしたら学校の授業(それが生活の中で大半を占める)を無駄にしている。教科書(学校の授業の基本)を無駄にしている。基本を無視だなんて、もったいないオバケがでる。教科書や学校の傍用問題集も読まずになにがはじまるんだい?

合格者は基本を重んずる。合格者たちは学校の傍用問題集の価値を知っている。アプリーシエイトしてる。

それを解くことからわざわざ逃げない。

傍用問題集は見た目は地味だしみんながもってるから希少価値はない。でも力がつくんよ。まじでまぶで。

学校の傍用問題集を徹底的に使い倒して表紙もボロボロになるまで繰り返している子がいる。ヴォクはそういう子が成績が悪いのを見たことがない。字を丁寧に書く子が必ず成績がいいのと同じく、学校の傍用問題集に対して丁寧に取り組んでいるような子もまた実に成績がよい。

学校の傍用問題集を繰り返すのと成績は比例する(どうでもいい話だけど)。

親は子に本当は何の問題集を買い与える必要もない。傍用問題集にほとんどすべて揃っている。

傍用問題集を100パーセント身につける、これもまた実に力のつく稽古だ。

違う、ちがう、ち~がう、そうじゃな~い。志村~、うしろ~。

傍用問題集に気がついて~。

ちが~う。学校で配られたあれだよ~(声を枯らしながら)。

入試でも基本を制するのが基本(基本だけに)。

学校の傍用問題集は地味にいい。

ほなね。今日も雨ですね。