ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

森勉(青)

091011_2359~01.JPG(ヴォクも厚着して風邪を寄せ付けないようにします。)

でね(でね?)、やっぱ青が来るよね。

赤→緑ってきたらジャパンの道路事情的には青だよな?

たとえば部活をしてる。それも甲子園目指してとかインターハイを目指すレボーで。

なおかつ、大学にも行きたいとする。理由はおいといて(目には見えない架空の箱を横にどかしながら)。

両立するしかないわけだが、普通にやってたら時間が足りない。

普通にやってたら浪人してから受験勉強?

そこで、森勉というやり方もあるんじゃないか。

青の話。

ドンドン進むしかない。

月速半冊を基本とする。

たとえば1対1対応の演習数学1冊に61日以上かけていたらなかなか間に合いにくくなる。それにマチマチしていたら後ろのページをやる頃には前のページの内容を忘れちゃう(だからチマチマだからっ!)。

森を見る勉強式ですすむなら1冊に60日。冊速60日(半冊/月)が鍵になる。これなら年間で6周できる(計算合ってるよな?)。

解法を覚えられるようになる。薄い本でも構わない。先に短期間で1周させる。細かすぎてわかりづらいところには?マークをつけておいて2周回目にじっくりまたやればいいさ。人間だもの。

そんなわけで2か月後には全体像がつかめている。なんとなく森全体が体感できる。

細部だと思っていた疑問が、全体が見える2周回目に考えてみたら、ひょ~うっとわかつたりする。木を見て森を見ずだったなんてこともありえ~る。エリエール。

なあんだ、そういうことだったのか、って。

牛丼屋じゃあるまいし速ければいいなんて!って思うかもしれない。

でも、速くて困ることはないんじゃないかな~、って。

(森勉(黄)につづく)

(厚着しながら了)