ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

練習してないでしょう?

受験生で届かない子はいない。やることをやっている。全員一人残らずだ。 低学年の子には話をする。こんなペースでは希望の成績ラインには届かないよ、と。 伸びの上限を勝手にヴォクが決めるとかそういう低レボーの話ではない。 あきらかに練習してないでしょう?  ヴォクはかまわない。ヴォクがそこに行きたいわけではないし、ヴォクが目指していることでもないのだから。 それはあなたの好みの問題なのだから。でも、好きとか嫌いとか言う前に、練習してないでしょう? 練習の話をする。ピアノの話をする。サッカーの話をする。作家の話をする。坂の話をする。子供はわかりましたという。でも失敗する(こともある)。すると言った練習を仕切れなかった。 失敗できてよい経験ができたね。良かったね。 で、次はどうするのかな? ひとりではもうできないかな?目標を変えるのかな? 夢物語なんかしても仕方がない。あなたの希望するラインに到達したいと思うなら、これだけやらなくちゃならない。そのラインを伝えよう。 ヴォクにできるのは目標を持たせる、そういうことではない。目標のある子にアシストをすることだけだ。それは業界用語で「ライン引き」という。 だから目標をたずねる。 どうなりたいの? どこに行きたいの? 何がしたいの? 本当にそうなりたいの? 本気なの? 100%マジなの? 本気と書いてマジと読むの? なんでそうなりたいの?とはたずねない。それはやっぱり好みの問題だ。 どこに行きたいのか、それを尋ねる。 何番になりたいのか。 どこの学校に行きたいのか。 将来何になりたいのか。 そういうことを参考までに教えてもらう。 なんでかって? だってゴールがないのに、ラインなんて引けないじゃん↑ アンニュイなゴールにボールを転がす遊びをしているわけではないから。 なんとなく勉強しているわけではないから。 気の向くままに流されたいわけではないから。 川の流れに身を任せているわけではないから。 ひとときのバカンスを楽しんでいるわけではないから。 「わかりました。本当にそうなりたいのだね。だったら、練習しよう!」 influenced by some articles  ・「何点上げると言う前に問題集を解け
・「エコヒーキ
・「土俵の真ん中