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木軸ペン ホワイトシカモア ハワイアンコア |桶川 上尾市 学習塾 光

090725_0210~01.jpgノック式なのにナカミがゲルインクって!(白目で仰天) 胸ポケットに5本指さなくていいって!(鬱) くわぁ~~~っ!!(織田裕二で) ほなね。すた、すた、…スタイルフィット。

 

ぼくは胸ポケットにいつも3本か4本か5本のペンを入れている。

木の軸に入れて好きなインクを使って書いている。

木の軸はカーリーな感じの杢が好きで

ハワイアンコア

ホワイトシカモア

が特に好きだ。

ホワイトシカモアのホワイトの白さはましろでなくクリーム色でなくやわらかい白で美しい。

卵のような太さで設置面積が大きく作っていて一見ペンに見えないようにデザインして作った。

太すぎる卵型なのでペンケースにも入らず胸ポケットにかろうじて入るくらいの太さで仕事中ずっと握っている。

大事なだいじな仕事道具。

 

いいインクがあったらそれを入れるにふさわしいいい軸がいる。

それは将棋のコマのような木でもいい。

天然の木の模様は人工物にない味わいがある。

ちょうど本革のものを育てるような仕方で革のペンケースと

木のペンを仕事のあとに手入れする。

オイルを塗ってよごれをとり油分を補充する。

木の肌はゆっくりすこしずつ変化する仕様のものもあればウレタン塗装で変化しにくくしている人工の強目の仕上げにしているものもある。

木が好きなくせに凸凹は気になるという樹種の場合には塗装して平らに仕上げ杢は楽しみつつも手触りは抑え、

つげや桑のようなきめの細かい将棋のコマみたいな木肌のペンの軸では塗装せずに椿油を塗り込む程度にして肌触りを楽しめるようにしている。

 

ペンを入れる革は今後この仕事をしながら毎日使い込んで10年20年30年40年と使い続けたい。

 

この木のペンもこのタイガーほどに激しい虎杢のハワイアンコアやホワイトシカモアも中のインクこそ種類を替えるかもしれないが10年20年30年40年と使い続けることになるだろう。

 

はじめてみた人はなにこの太いのは?

これがペンなのといわんばかりに目を大きくして見ることがある。

すごく太いペンにしている。

ドクターグリップのふた周り三周りは大きくテニスラケットのグリップほど太い軸のペンを使っている。

 

木にずっと一日中触れられるのが幸せだ。