ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

根性ぷらす文型in英語

080814_0122~01.JPG小学生の最後にギリギリ間に合ってヒカリに入った子。

この子は小学6年生の最後のさいごにアルファベットから英語をはじめた。昨今の教育事情からすると英語学習をはじめたのは決して早い方じゃない。ぼくも中1からはじめたから同じだ。

文字通りヒカリ英語をたたきこんでいる(というとぼくの指導力自慢みたいだよね。そうですがなにか?)。

この子はただの一度も塾の課題をやらなかったことがなく、5文型の学習(3年1学期内容)までを中1で計画のとおりに終えた。根性がある子だ。

最近は文法がガッチガチに固まったのでボキャビルやリスニングをやっと開始したところだ。『速読・速聴2400』を週100語ずつ24週で覚え終わるのははじまる前からもう読める子だ(根性があるから)。あったり前田のクラックスで毎回合格してる。

中1から今までの英語の定期試験はほとんど全部満点だった(だんだんヒカリっ子自慢みたくなってきたな)。

さきの北辰テスト(6/22実施)の中2英語では96/100をとった(他の教科も全部同じくらいの偏差値だったけど)。(僅差で彼の英語に勝った女の子もいた。)

中1の最後くらいに公立高校入試レベルの英語長文まる1問にSVOCの記号をつけてもらったら、全部書くことができ、前置詞と接続詞にしるしをつけてもらったら全部書けた。

すなわちすべての英文を文法的に読み書きできており、なおかつ音読を毎日1文ペースで入学以来だいたい続けている。彼の英語の本を開くと音読日の記録が英語本文の量より多くなってるページもたまにあった。

世の中にはいろんな英語学習法があるけどぼくの考え方は英語でも仏語でも独語でも日本語でも同じ。

若くして留学できるわけじゃないんなら文法をガッツリやる!

これでいいのだ。

ただやるんじゃない。超~文法的にやるのだ。はじめてI like baseball.をみた瞬間からもうSVOは書き込んであるのだ(なんとなくバカボンパパ口調で)。

どの長文にも名詞句(節)、形容詞句(節)、副詞句(節)を記号で書き込んであるのだ(ボンボン)。

これをやれば高校英語や生涯英語で困ることはないノダ。どころか第二、第三外国語でもヨーロッパ系は楽になる野田。

そんなことを考えながらもあまり言わずに勝手にSVOマークをつける。

ヒカリ:「~を」だから「O」ね。

ついでに「~に」も「O」ね。

鬼のOだよ。

これでもオートマティックに吸収される(いつかは)。

そんな風にしてガッツリ英文法をやっている。品詞と文型はガッツリガツガツなのだ。

ちなみにこの子も入会時より週に1回だけヒカリにくる。休んだことはもちろんない。お腹がいたくても来た。根性とはそういうものだ。

ほなねぇ。