ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

青○を求めて三千里

たまには、MVSのこと。めっさ・バリュアボー・サイン、○の話。

青○のつけ方が甘い。まだまだだ。

二年近くぼやいている子にもまだ届いていない(ときがある)。なかなか届かないなぁ~もぉ~。

確認しよう。

一度で正解できたら赤い○。

解答を見て、わかった後に、解答を隠して、解き直して、正解できたら青い○。

解答を見てもわからないときは、解説のわからない行に線を引いて?の印をつける。

たったこれだけのことができない。

な~んでかっ?

な~~ん、でかっ?

トドのつまり、自分で解き直すという最も重要な部分を放棄しているのだ。解答を見てフムフムと頷いたところでけりをつけている。けりをつけてけり。

わかるで勉強が終わっている。言ったことをなぜ全てやらない?

おっかけるだけと、思い付くの間にどれだか距離があることか!

おっかけるだけならすぐに終わるって。

わかっているけどできないんだよな?

な?

それがなぜか考えてみて欲しい。

できないからできないんだ。

できるまでやらなかったからできないんだ。

練習はできるまでやる。

わかるまでじゃない。自力でできるまでだ。

確認しよう。

自学の最後は?か青い○で終わる。

赤の×のままでは終わらない。

解説を見てわかったのならよかった。スタート地点に立った。自力でできるか解いてみるんだ。

よ~い、ドンっ!

ゴールできたら青の○印をつけておく。

わからないのならよかった。わからないのは成長するチャンス。そこに?をつけておけばいい。それをいつか解決したときスタートへの階段をひとつ昇ることになる。

何冊やるかとか、何時間やるかとか、それらはたいした問題じゃない。もっとずっと大事なことがある。

自学の一流と二流を分ける試金石は、きちんとやれるか、最後までやれるか、徹底的にやれるかどうかにある。

そこに1冊の問題集がある。

10回やる。24回やる。

青○に全部なるまで。1回でもいい。3回でもいい。何回でもいい。

青○に全部なるまでやるのなら、何回でも同じことだ。