ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

創業100年のうどん屋みたいに、教材にも伝統がある。

080523_1501~01.JPG教材はうどんだ(なんとなく隠喩法を用いて)。

中学生の模試については、北辰テスト以外にも、早稲田・慶応系の高校を受ける子の数学力と英語力の確認に、駿台模試を利用している。

また、私立の中3生には、河合の全統マーク(高1)を利用している。私立生は中3にもなると大学入試をみているので。ちょうどいま頃が中3は進路を考える第一の季節だ。私立中3は東大か慶応か医学部かなど進路相談もあるが、安易な選択のないよう留意している。

北辰テストはうちからは私立組も公立組も受けているが学校関係なく、やっている子から順に点をとる。偏差値70越え(北辰の前進という本に名前が載る)は公立高校の浦和・一女・大宮志望組と私立生がとってくる。

さて、数学や英語、駿台模試対策にも、利用している教材であるが(赤虎さんにならって公開)、うちでは今年も、文理の『実力練成』の数学と英語を利用している。

学校の定期試験の英語や数学が簡単に見えるという副作用もある逸品だ。表紙変えしてよく私立の中学でも使われている。

さらに余力のある場合には、数研の『体系数学』か桐朋教員チーム作成の『A級問題集』を加えている。

駿台模試数学も、早稲田・慶応系の高校入試数学も、ここまでやれば点数がとれるようになるものだ。定期試験前以外は入試や模試に狙いを定めて授業や家庭学習を進めている。

赤虎さんの記事にもあったが英語は、新中問発展編もよいと思う。ほかに、育伸社のシリウス発展編、文法パターン練成(標準、発展)などもいろんな塾ブロガーがいろんな折りにとりあげているヤンチャなテキストである。ハードボイルドな塾ブログやヤンチャな塾ブログやスノーウィな塾ブログを読んでいると、ぼく自身も教材の情報をたくさんいただけて大変勉強になっている。

おかげで腰のある教材に出会える。教材はつくると探すの繰り返し。

創業100年のうどん屋が出すうどんみたいに腰のあるのをいつも追い求めている(なんとなく直喩法を用いて)。

ほなね、すた、すた、…スタバ。