ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

★★趣味としての勉強(1)。

伊達公子選手みたいに夜11時までに寝て朝6時過ぎに起きたかとおもえば、次の日に、朝7時に寝て昼に起きることもある、いたってマイサイクルなヴォクです(銭形金太郎のロケの頭のシーンみたいに)。みなさん、アロハ~、いかがお過ごしですか。この記事を送信したら、これから昼三時までパソコン教材づくりの仕事をします、ええ。モーニングコーヒーと寝起きブログは朝のジョギングみたいなもんです。

さて、勉強には「やる気」が出なくても、趣味となると夢中になるもんだ。ぼくもそうだ。

「先生、勉強のやる気が出ません。」と言われたら(この質問はごくたま~~~に新入生からくるんだよね)、「んじゃ、趣味にしたらいいじゃん!」(横浜弁で)とぼくは言う。あるいは沈黙する。

趣味なら「やる気」が出るのは、趣味が選択を自分で自由にできるからだよね。それをやるやらないも自由なら、どれくらいやるかも自由。自分ですべてを決められる世界。

自由だ~~~っ(右の拳をつきあげて叫びながら)。

人には、奴隷になりたくない、自分自身が自分の行為の主体でありたい、という根源的な欲求があるんじゃないかな。浴びるようにゲームをしてしまい後悔するとしたら奴隷的な生き方をむなしく感じるからだろう。ゴールデンウィークが映画を浴びるほど見て終わった場合、それが本意だったなら満たされるし、暇でとりあえず見ていたのなら空しさが残るんじゃないか。

勉強もゲームも自らの選択で自らの判断でやるのがたのしい。

と、理屈めいたことは置いといて(架空の箱を横に移動させながら)、

趣味はたのしいんだよね。いい?異論はない?

うん。

じゃ、勉強を仕方なくやるのをやめてさ、勉強を趣味にしたらいいじゃん!

履歴書の趣味の欄に「勉強」、お見合いのプロフィールの趣味の欄に「お勉強」と書きなさいと言ってるわけじゃない。勉強を強いられないで自分の趣味で自由に選択する、そこからやる気は生まれると思うの。

趣味としての勉強(2)へ続く。

ほな、趣味のパソコン教材作成に戻ります。すた、すた、……、すた、すた、……>教育ランキング教育ブログへ

あっ、記事を書き終わる時に引用されるとしたらここだな、アハ、と、頭の中だけで(かっこ)をつけてるヴォクはりんご中(りんごアンテナ日記中毒)です、ええ。

★集めが趣味ですがなにか。

他人の記事名の前にある★を見てうらやましく思いますがなにか。

ほなね、すた、すた、…★★