ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

定点観測。

公立はたまに範囲が終わらずに学年が変わったり卒業になったりする。

実際今回の中間試験の範囲も前学年担当が終わらせてなかったところをやりますよ・・・みたいな話がときにある。

動物も電流も出なくて理科の範囲は気体のところね、みたいな。せっかく電流やってたのにね、みたいな。まぁ、よろしい。そんなことは言ってたら切りがない。中1の子で高3と同じことをやってる子だって世間にはたくさんいるし。

塾は子供を見ながらすすめていく。同時に入試や模試にあわせて授業をしている(遅めの子でも受験前の秋には入試範囲を終える)。学校の定期試験というものにははじめから合わせていない。でも学校の試験があるからには★はいただきにいく。

試験前一か月だけは復習を入れている。★がほしいからね(星なだけに)。うちに来ている子の学校は順位が出たり校内に張り出されたりする学校しかない。どうせ試験をうけるならとりたい。

復習には復習用のテスト(学校の過去問を除く)を使うことが多い。これなら実力が測定できるので入試前や模試前にも復習がやりやすくなるからだ。

定期試験は復習のためにある。ほなね。