ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

たいせつにするもの(1)

学校でもらう教科書から公立高校の入試は出題される。だからどんな独学図書よりも教科書を読めばよい。

ネットが利用できる環境にあるなら教科書よりほかのよい教材も探せばただで手に入れられるだろう。月にもし一万円までしか自由に使えないとするなら塾ではなく、本でもなく、ネット代につかえばいいんじゃないか。

本なら図書館ならただだ。本なら本屋の立ち読みならただだ。ぼくはSABで独学図書を紹介しているがそのほとんどは学生時代に立ち読みしていたものだ。あるいは塾で仕事をするようになって勉強したものだ。自分で買った本は多くない。今でも貧乏性は抜けず古本屋で本は仕入れている。神田までいく。

人生を勝ちたいならはい上がるしかない。教科書をたいせつにしよう。教科書ならただだ。教科書だけでも知識は増える。北辰テストは教科書から出題される。北辰テストは有料だ。受けるなら点をとらないと。公立高校の入試問題は教科書から出題される。

文科省の検定済み教科書でもいい。ぼくはたいせつなものとしてなによりも学校の授業と教科書を一番にあげる。これがぼくの考えだ。学校の授業を聞かないなら塾に通わなくてよい。ぼくはそう考える。

たいせつにするもの(2)へ続ける。