ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

はじめなきゃ合気道式授業(ぼくへの私信)。

なんだか酔拳か五重の拳の修行みたいに好き放題にやっちゃってる塾の子別授業。

業を授けると名付けながらも、ぼくはなにをしてるのだろう。五重の拳を伝えることができているのかな。

昨日きていたヒカリっ子(小学生)に出した課題(1週間分)をぼくも朝からこっそり解いていた。何分かかるかためしてみた。

国語の拳→読解問題(説明文1題、物語文1題、ほか文法など、制限時間内に答えを探すのが修行テーマなのに一日中といたとか言ってていとうれし)。

英語の拳→英文15文の暗記(大学受験用700選の動名詞から)、県立千葉高校(業界用語で言うところのけんちば)の入試問題(特色化選抜だからムズイ)の英語長文を200字の日本語で要約(東大入試を意識して要約添削をとりいれている)、ほか速読英単語(ソクタン)必修編(3回転目)など。

数学の拳→勝手にどんどん進んでるから見守るだけ(中2数学は終わってる、単元別テキスト(神戸市の樋口新一さんの塾でも採用していらっしゃる)はやはり超すごい←お母様がご自身で出版社より直に購入、光塾で紹介した本ではない)。

理科の拳→ウィニング理科の光の単元を全部解いてくる(導入は昨日授業でやった、塾にある理科の資料集をガン見していた)、光のテストテスト(2枚)、ほか参考プリントあり(この資料集をかっちゃお~とか言いながら書名をうつしてたのをぼくはチラ見)。

社会の拳→地理ウィニングの1章全部(日本の都道府県関連全部→テストする前から知ってたから導入なし)、歴史ウィニングの1章全部(古代史)。ほか参考プリントあり(ヒカリっ子のまとめノートをチラ見)。

北斗の拳→その課題は出してない。

注:サブテキストのウィニングを自学用にしています。

学年一位を見て授業してもモチベーションにならん気がするので、とりあえず大学入試に足りる仕様にしている。というわけで社会のテストプリントを作成しいま出力した。

ぼくのモチベーショントークがいらないと言えばそれまでだ。

ほなね、すた、すた、・・・スタアトざ合気道のような授業

まじに合気道式授業の研究をしないとだ、ロカビリーさんのブログ読みなおそっと。