ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

春休みに効果的に理科社会を復習する方法

四月に模試があることだろう(埼玉なら北辰テスト)。ここは理科社会を復習していたか否かだけで大きく偏差値が変わる。一年や二年前に習ったことを覚えていられるわけがないからね。

理科社会は範囲が小さいのでやったもんがちなのだ。

理科を例に。一問一答で言葉だけをさらってもまた二、三か月後には忘れてしまう。ここは手続き記憶(理解型記憶)を使いたい。

新しい科学の教科書1、2、3なら、背景や身近な例がたくさん出て来るから楽しく読める。ヒカリ推薦独学図書指定だ(興味がある人はこのブログ上のはじめての方へからどうぞ)。これを一日一章読む。読んだら要点のまとめ本(塾にいっている人ならウイニング、シリウス、新演習のまとめページなど、いってない人ならヒカリ推薦独学図書を)なども参照しながら学んだことをルーズリーフにまとめてみよう。背景知識ごと、それまでばらばらだった言葉のひとつひとつが有機的に頭に入りやすくなる。

ノートをまとめるときには細かい知識ではなく(これは問題演習時でよい)、本当に大事なことや流れを中心に組み立てるとよい。ほんものの基礎や基本(枝葉ではなく幹)に焦点をしぼるのだ。後で付け足せるようにルーズリーフ一枚には同じ章のことだけを書きインデックス(目次)をつけておく。後日入試問題集や模試の問題(過去問含む)を解いては、知識を付け足してゆくことになる。

ルーズリーフなら自分だけの参考書がどんどんできてゆく。

こんな風にして独学で理科をまとめておく。一回りでよい。春休み中に一回りだけまわしておくだけで一年間が非常に楽になるのだ。

本屋で探すのがたいへんならアマゾンなどで注文してみてもよい。携帯電話からでも注文できるしね。

ほなね。すたすた・・・スターバックス!!(←恥ずかしいけどたまには言い切り!!)