ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

塾屋がうっているもの(2)

たしかこんな題だった気がする。あれってシリーズ化宣言してたよな?たしか。なぁ、なぁ。どうなんだよぉ(やさしく胸ぐらをつかみながら)。

というわけで一つ目が見たいっ聞きたいっ知りたいっ!ってゆう、昔の音楽番組の題みたいに残念な方は、遺憾な方は、中毒な方は、がむばって検索してみてください(SSN検索くんが、「だれかぼくをいじって!」ってうるさいので、あえてリンクをはらずに。)

塾屋が売ってる二つ目はね、学習時間じゃないんよ、それは三なんだよね(あっさり予告を兼ねて)。

僕に言わせたら塾に通った分だけ勉強時間が増えるのは絶対に第二じゃないんよ。塾なんか通わなくたってええねん。

自分でうちでできるならええねん。

ええねん♪学校があるから、ええねん♪。ひとりでやればええねん♪ええねん♪それでええねん♪それでえ~~~~(って、ウルフルズはもうええねん!)

二があればええねん(歌うのやめないてないし)。

ぼくも塾なんか通ったことないねん(きっぱり)。一度もないねん(あっさりのあさりちゃん)。

塾屋が売ってるものの第二は、教材なんよ。パズルなんよ。うちの日曜教室生なんて一をすっとばしてこれを求めてるみたいだしね。結局なにをやればいいかがわかれば、セルフっ子は進むからね。

教材ってのは、マリアンさんが言うように、醤油の染みひとつつけたくない神聖なものだからっ。あるいはむしろ使い込んで2倍にふくらませたいものだから(ぶたカバン(超重いカバンね)で通うがよしとされる某名門校では辞書が厚いほど偉いとされている、使い込むとアツくなるかんね)。

だから教材なんよ。Qちゃんが27位でも引退しないなら、ぼくもあきらめずに言いたい。教材はキューたいせつなんよっ!

・・・

もとい、ちょ~たいせつ。

教材なんてどんなのをつかったって一緒?

んなわきゃ~ない。ぼくはその発言だけはかみつくかんね。

勉強をどんどんしたくなるオモロイテキストを見たことないだけだから!

教材はピンキリ。本屋に教材が100冊あればいいのは2冊もないから。売れてるもん以外にもいいのはあるから。

ヒカリ推薦独学図書並につかえる教材を普段からつかえるなら幸運だとぼくはおもう。アハッ★しあわせ☆みたいな。

なぁ、このしあわせの意味わかってくれるか?なぁ、なぁ(ガッ)

なぁ、なぁ(ガガガッ)

ヒカリ推薦独学図書並につかえる教材を普段からつかえるなら幸運だとぼくはおもう。

おれはそう思う、いや少なくともワシはそう思うとる(また亀田パパキャラで)。

いわゆる教材主義(←いやそんな言葉ないから)なんよ。

まあ、よろしい(よろしくないけど)。

雨が降ったときにあながあいてない傘がないと困るよね?

勉強するときにあながあいてない本がないと困るよね?

解説が抜けた本でいい?

楽しい問題を載せてない本でいいですか?

美しい本は嫌いですか?

うす~い、解説もないような本でいい?

誤植もないくらいすっきりした本でいい?

テストに出ることが網羅されてなくてもいい?

図表は少なくていい?

文字だけの本でいい?

イメージ性の低い本でいい?

英語なのにCDはついてなくていい?

確認テストはついてなくていい?

ピンキリなんよ(ピンとキリのうちどっちがすぐれた方かは言わずに)。

まあ、よろしい。

ほなね、すた、すた、すた、すた(ただ歩きながら第三話へ続く)。

とみせかけてスターにしきの。