ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

学年一位(その22/51)

今年最後のSSN。

いつもどおりいたってまじめにいく(コラボ記事を連載中のとよ爺ちゃんのように)。

自習で一番たいせつなことは集中。

学年一位の子でも実はたいして長い時間勉強ばかりしているわけではない。

普段はせいぜい毎日一時間のようだ(ヒカリっ子の場合)。毎日だけどね。必ず。でも時間は長くないよね。

しかし、その子たちが他の子と違うことがある。集中だ。

遅くやると50分の試験問題を解くだけで3時間くらいかかるものだ。誰しも経験があるだろう。え?いつもだって?し~ん・・・(しらねっと状態)。

集中力のある子は同じ問題を30分や40分で一気に解いてしまう。鉛筆の動きにメリハリがあるものだ。

集中力がどのくらいあるかをぼくは体験授業の125分間で見ている。勉強においてこれよりたいせつな要素などあろうはずがない。愛や根性など使って集中する。集中だ。

3時間と40分の差、一日に2時間20分、さすがに学力差がついてしまうよね。遊びや部活だって2時間20分あれば充実しちゃうよね。

昨日、学年一位(その21)で勉強法を変えよ、漁師になれ!と書いたが、勉強法を変える一番有効な作戦がこの集中法である。

あなたはテニスボールを縦に積むトレーニングを何回したことがあるだろうか。業界用語で言うところのボール積みだ。

コーチ・えのもとは二個積みをしたものから帰らせてくれたものだ(遠くを見つめながら)。かれは目の前で三個積みをしてみせた。

ボール積みをさせるのは他でもない。帰ったら勉強してから寝ることを知らしめるためだ。集中はテニスの試合でも役にたつ。一本集中、これがぼくらの愛言葉だった。

集中力を高めセルフ学習効果を高める具体策はコーチ・えのもとが毎日のように教えてくれた。説教とも言うが。

それは、・・・

(いいところで年明けにたんたんと続く)。

合格を見るまでぼくはおめでとうを言いたくない。当たり前だが発表日まで休みはいらない。