上尾市予備校 ヒカリブログ

上尾市にある予備校,光塾のブログ

定期試験学年一位(その21/55)

ある約束から書き続けているこのシリーズ。全55話中の今日は21話。

200分の15までは努力だけで行くと書いた。毎日まいにち勉強すればよい。

この時点で点数は450点くらいだろう。

その先に行く方法についてこれまでまだ20話だけだが書いてきた(とよ爺さんの半分くらいのペースかな)。

変化しなければならない。今日きたヒカリっ子は樋口さんの書いた勉強法の本をかしてくださいと言ってきた。

そう、勉強方法自体を変え続けること、進化させ続けることをしなければ壁に突き当たる。同じことだけをして上げ続けるのは物理的にも身体的にも不可能になるのだ。

当たり前だ。まわりのみんなも勉強している。毎日勉強するという同じことを繰り返しても人と同じところでとまる。あるいは変化した人にオオ負けもある。

だれしも他ならぬ人なのだ。同じ練習だけしてテニスで優勝できる?

ノン(なんとなくフラ語で)。

君はイチローか松井かと本の題に問われ、ぼくは通り過ぎる度にぼくはヒカリだから!

イチローでも松井でもないから!

といつもこたえているがこれはよくない。

ぼくも変化しつづけないといけないことは常々意識している。

ぼくもイチローになる必要はあるのだ。

今日からヒカローにしよう(名前かっ!)。

かわいそうじゃね?むしろヒカローがかわいくね?

かわらなければ、変えなければとどまるしかない。とどまるのが悪いとは言わない。とどまりたいものはとどまるだろう。変化しまい。落ち着くべし。

でもいまぼくが話してるのは学年一位をとにかくとる方法だよ。

かわるしかないよね。

かわらなきゃ(byイチローinCM)。

イチローの打撃フォームは毎年かわっている。ぼくたちの勉強法だってこれでよしはないのだ。スネパビアン(よくない)。

中間と期末で点数や順位があんまり変わらなかったひと?(NHKの教育番組にでてくるお姉さんみたいに手を耳にあてながら)

うんうん。

でね、勉強法が変わらなかったでしょう?(ヒカローしつこく耳にあてながら←ヒカローまだいたのかっ!)

でね、中間と違う「なにか」を付け加えた?

その「なにか」がないと点数変化も生まれないのよ。

学年一位←点数をあと30点くらい変化させる←学習方法を変化させる(時間、方法、計画などSABの勉強方程式を参照)←いろいろの学習方法をためす←いろいろの学習方法を学ぶ←人に聞く、本に学ぶ、友達の真似←具体的に目標をもつ(学年一位など)←目標を強く持つ←・・・「なんとかしたい」とおもう。

変わりたければいま変えるの。まず何とかしたいと思ってる?思ってないならよまなくていいからね。

変えるってなにを?

問題を解いた後の行動とか。

間違ったところを全部覚えてから寝るとかね。

解き直しノート二回目に解いてから寝るとかね。

解き直しノート三回目兼まとめメモをつくるとかさ。

フォームはあなた色でいいの。亜麻色でも黒髪でも何色でもいいよ。

むしろあなた色がいいの。

独自色がいいの。

何を変えたか、見る人にはすぐに気付かれるよ。

をっ!変わったね。しぶいね。かっこよいねっ!って言われるよ。

注目されちゃうかもよ。ガン見されたり研究されたりされちゃうかもよ。

取材がきちゃうかもよ。

あるいはひっそりと変えて誰にもきづかれなくても、学年一位になると思うの。

目標達成だよね。

達成したらブログのこのシリーズも55でとめてぼくも次のネタにしたいな。ね。

そんなことを考えながら今日も予習中のヒカリ兄さんアンニュイな夜・・・(アンニュイの意味いまいちわがんねげど)みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

で、本題に入ると(なげーよ)。

じゃあ、(バキューン

学年一位(その22)へ続く。

入試前につき普段以上に流し気味どころか推敲なし送信状態の満身創痍モード(そういうこと)です。くれぐれも張り付いて読んだりなさらぬよう。全国2名まで減らしたヒカリファン(←中毒者はせるふ会員No.をもっている)を吹き飛ばしながらピシャリ。