ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

難問をやるのと基本をおさえるのはどちらが先か(答えのない問題シリーズ1)。

小学3年生にとって小4や小6の算数の基本問題がすでに充分に難しい。

だからやたらめったら難しいパズルをやるのもわるくはないが、算数の基本を先に一通りすすめていくのも同等によい(新単元はあたまに刺激がある)。

たんに30分も60分も1問に頭をいじめればそれでよいわけではない(問題は時間ではない)。

30分も60分も糸口がみつかるまで粘る姿勢がたしかに大切だ。

ただ小3算数の道具はなかなかすくない。

難問奇問をやりたいのであれば小5小6からで間に合う。

(小3でできるパズルや文章問題は作問できるし存在する。

それをメインにする塾もあるだろう。それを否定するつもりはない。戦術の違いでしかない。)

すこしはわかりやすく言えば、中学受験算数の問題は中学受験経験のない大人が練習しても必ず解けるようになるものだ。

様々の解法をあ~でもないこ~でもないと試行錯誤するうちに解けるようになるものだ。

小4で受験算数の難問にいきなり挑戦する理由は見当たらないのではないか。

ぼくなりの今時点での考え方はこうだ(日々変わるけど)。

先に小6算数か中2数学まで終えよう。

以上、ひとつの考え方でした(なんとなく、川中じゅくちょー風に)。