ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

中学受験者の過去問演習がだいたいおわってきた。

さすがに夏からやっていると大体終わっている。

合格予定校の過去問を平成19,18,17,16,15,14,13,12かける2セットなど。

問題数だけでも大問にして計算すると途方もなく多くなった。

これからは第二志望、第三志望をかるく解いてあとはテーマ別となる。

あるヒカリっ子は理科の知識確認が二回転目にはいっていた。

四回転目の子もいる。

パターン豊富な算数といえどもパターン暗記にはしる必要はいささかもない。

1問に30分から60分かける、そんなペースだ。

進行グラフ、線分図、面積図、てんびん図、方程式、比などツールをつかえるようにじっくりゆっくり進んでいる。

ropさんもコメントしているがパターン暗記は中学に進んでから通用しなくなる。

大学受験はなおさらだ。

思考トレーニングで脳にじっくり負荷をかけていく。

これが王道だ。

猫ギター先生がかいているが筋肉に負荷を与えることと、頭に負荷を与えることとはしばしば同じ平面で語られる。

村上春樹を読むとそれがわかるのはもっともだ。