セルフラーニング ヒカリ

上尾市桶川市にある学習塾,光塾のブログ

研究職につくための学習法(りんごアンテナ日記から)。

13:16頃に僕よりも塾ブログを読んでいる率97%のりんごさんのりんごアンテナ日記で目撃したので、僕も勢いに任せてターボαで書いてみる。 >次男は並外れた記憶力を持ち合わせています。

数学の解法を、その記憶力を使い >ほとんど全て「公式」を用いて解いていることがわかりました。 >数学化学研究職が夢なのですが >その勉強法では、限界があります。 >高専に入学したとしても、一定のところで伸び悩むでしょう。

>こんなこと、気付きたくなかったです。 たしかに伸び悩む可能性は否定できないのではないか。 数学や化学は暗記でやるような学問ではないだろう。 和田式もそうだが、実際、暗記数学だけでも点数だけならとれる。 けれど、それは試験に傾向があり、同じ問題が数字を変えて出題されるからだ。 東大・京大入試でも、それは変わらないだろう。 それで、『新数学演習』とか『スタ演』が役立つのだ。 解法がぱっと思いつくまで繰り返しやれば合格点ならとれるようになるだろう。 DrNero先生のブログで「大学への数学(月刊)をやれば他の本はいらないんですね」というのを2、3日前に読んだ記憶があるが、 あれにはすっかり納得した。たしか他の暗記系数学の本と比べていたような気が・・・、4STEPか寺田か、チャート式だった気がするのだが・・・。(いつも通り携帯から打ち込んでいるのでたしかめずに書く。) 数学を思考でやる人たちは、暗記に頼らず、本当にもう考えて積み上げていくようだ。 数学も公式を自分で導きながら勉強していくようなより本質的なやり方がきっとあるのだろう。 しかし、暗記式、暗記していっても試験での得点力は上がってしまう。 将来の夢があるのなら、勉強法を切り替えるのがよいだろう。 独学式にしたほうがよいだろう。 僕なら、目の前の学校選びより将来の夢を追うことを勧めるかもしれない。 樋口先生が今日のブログで書いているが、結局学校とは人間の集団なのだ。 研究者集団になりたいのであれば、研究者集団の思考法も身につけていかなければならないだろう。