ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

学力が伸びる条件。

のびる条件がある。

ある小2のヒカリっ子に宿題を普段の倍だしたら「何で?」と聞かれた。

一瞬驚いた後に、「昨日これこれだったからだよ」と理由を伝えた。

ヒカリっ子曰く、「わかった」と。

この子は宿題をやらなかったことが見事に一度もない。

スパルタのうちでもなかなか珍しいことだ。

ぼくは一つ気がついた。今日の大発見だ。

伸びるのに必要な条件としては次のようなことがあるんじゃないか。

一、自ら進んで学ぶ姿勢がある(×や?を○にしようという強い意志があり、あきらめない)。

二、言われることは必ずやる(なぜこの宿題が出るのかまで聞いてくる小学二年生がいてさすがに今日はハッとした・・・宿題の意味まで考えているようだ、宿題の意味を納得した上で練習してきてくれる)、加えて言われない場所(予習)もやってくる(勉強は他人事ではなく自分の問題だと気がついている、塾があろうとなかろうと本来関係ない)。

三、疲れを感じないだけの高い目標意識(同じ作業を30分でなく120分やっても疲れた?と聞くと「全然」と答える。実際疲れている様子が見えない。)。

つまりは自分のためにがんばれる子どもは伸びるように思う。

塾は通うものではなく、もちろん入り浸るものでもなく、利用するところだ。

ヒカリもアシストしかしないよ。

ヒカリがたとえ、いいパスをださなかったとしても、ゴールが決められるくらいの姿勢を身につけてしまおう。(予習を自宅でしてヒカリで確認、これが最強なんだ。)

今日はそんなことをその子どもから教えられた。