ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

独自ルート(2)(こらぼ)

http://lionlife.hakumon.info/?eid=937746

lionさんの独自ルートにふたたび触発されて。

自学自習自体は難しいことではない。

それは目標と根性だけの問題だから。

ただしいくつかのハードルがあることも同時に否定できない。

自学自習もして実際にゴールにも届くかの点が問題となる。

自学者が困ることがある。

1つに何を使って練習したらよいのかがわからない。

良問というのはたしかに存在するのだが何が良問なのかがわからず途方にくれる。

まさか1年間の日本の全学校の入試問題をぜんぶ解いたり、あるいは1校を過去に遡って50年分全問題を解いたりすることは時間的にできないしそうする必要もない。

では何をしたらいいのだろう。

せっかくやるならいい練習がしたいと思うのは人の常である。

そういうわけで人は考えている。

「ピカピカ光る数珠の良問はどこにあるのだろうか」と。

2つ目にどれくらいのペースで進めてみたらいいのかペースメーカーのないことに困る。

しっかりやっているつもりが気がついたら亀の鈍足だったということではまるで成果にならない。

まさか図書館で、自分の世界にこもってシャカリキ自習している隣の席に座った人に尋ねるわけにはいくまい。

かくして人は考えている。

「その良問を1日何題解けばいいのだろうか」と。

2つの質問にヴォクがこたえよう。

まず問題は解けば解くほど問題を見る目が肥えてくる。

なんじゃーこの問題は、って言えるようになるしくぅーこの問題いいなーって思うようになってくる。

だから目の前の問題にくらいついて解けばそれでよし。

次に一日何題解けばいいの?

って、それはどんな質問なんだい?

わたしはどこに行けばいいの?

わたしは何になればいいの?

と同じでなにかがおかしい。

一日中解けばいいし、気がすむまで解けばいい。

逆に一日何題かなんて決まってたら汽車と同じで線路の上しか走れなくなるぞ。

何題でもいいの。

それは趣味の問題なの。

成果が出したいんだったら起きてる間中ずっとやれ。