ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

東京出版の高校への数学

県立浦和高校の数学の入試問題は高校独自作成の問題ではない。そのため例えば私立高(開成、灘、ラ・サールなど)の入試問題や東京都の独自問題を課す都立校(日比谷など)と比べて数学の問題は比較的に易しい。

高校の合格だけを目的に難問演習を簡易化した場合、高校進学後に大きなディスアドバンテージとなるので、浦和を受ける子(模試の志望校の欄にいつも必ずそこを書く子)は「高校への数学」とくに日日演と1対1(数式、図形)にも取り組んでいる。

日日演と1対1に取り組む中で全国の高校入試問題のレベルを体感できるというメリットがある。これは進学後を考えると大きなメリットである。

高校進学後は全国区になる。いつもそのことは意識している。

日本は教育国なので公立の小中学校に通う子どもでも(でも?)市販のよい教材を使ったら自分で勉強を進め身を立てることが、幸いにして可能である。