ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

どうでもいい話(136)

たまにはどうでもいい話。

本に書き込みをするのと学力は比例する。

綺麗にしたいからと何も書き込まないのにはどんな意味があるのだろう。

観賞用にならもう一冊買ったらいい。ヴォクは英文解釈教室をこれまで都合6冊買ったが、うち3冊は観賞用、保存用、予備用である。

書き込むことはたくさんある。紙面が読めなくならない限りにおいて書き込んだらいい。

日付、それは学習の記録を表す。今日という日は二度とない。

◯×☆、それは学習の到達度を表す。◯を何回繰り返すより、×1つを◯に変えるのがどれだけ大変なことか。

全部◯ならその問題集をやる意味がない。あるいは答えを書写したのだろう。成長はない。

解説や考え方のメモ、それは自分への覚書であり、次に考え直すときには1まで戻らずに済む。解説が少なかったなら自分で自分に解説を付け加えておけばいい。調べたこと、人に聞いたことならメモを残しなさい。

本当に大事に思うなら、書き込んで使い込んだらいい。

観賞用図書と学習用図書を混同してはならない。