ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

新中1生(現小6)の教材

新中1生(現小6)。

半数以上が中1の英語や数学を終え、2割の子が中2の英語と数学を終え、ひとりは中3の英語と数学を終えている。国語は無学年式に現代文のみを進めている。小学生の頃から各自の達成段階で進めているので学年や年齢を特に気にすることなく進んできたという感じ。意識して急いだというわけではない。

セルフラーニング◯や◎も身についている子があり、中学に入る前の今の段階でどんな教材を使おうかという悩みにもがいている。楽しんでいる。二つ足してもがき楽しんでいる。

解説の詳しい数学の問題集が今年から新しく出ており、その分厚いヒント集を使えば私国立校入試レボーの難問題でも中1の頃からセルフでできるような予感が少ししている。脳力トレーニングになってよさそうだ。

常時、学校範囲を発展問題集で、予習範囲を標準問題集という2段構えですすめてゆくことも場合によって可能だろう。

もう少しシミュレーションを繰り返して考えてみよう。Lさん、Aさん、Hさん、Mさん、Eさんの教材のお話なども参考にしながら(パクリともいう)。

まずは予習をこのまま続けながら復習を混ぜるという現実的な路線でやってみるのもいいかもしれない。それが8:2なのか2:8なのかはやってみなければわからない。

というわけで予習教材の方だけはそろそろ用意しなければ。でも用意する段になって赤虎さんの詩集のご記事にあったように、在庫切れとかだったりして。

ちょっと早めに考えねば・・・

それかギリレレまで待とうかな。うーん・・・

難問だなぁ。