ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

定期試験学年一位(了)

勉強のツクリカタの話。

近場から自転車で来ている子もがんばっている。めっさ地元の公立中からでは前回1学期の期末試験結果順位では、ヒカリっ子が桶川東中学校の学年2位と3位、桶川中学校の学年1位と3位だった。学年一位を狙っている子がいるのでヴォクも何かの応援のつもりで書いている。

まれに、間違った問題を(人から言われなくても)自発的に解き直している小6生や中学生がいる。高校生ならそういう自発的な学習をするようになるのは当たり前なことだが。

これはやりなさい、あれはやりましょうと言われた課題とは別に、自分なりの仕方で、間違った問題をノートに書いて(貼り付けて)解いている。

そういう子は伸びる。自分の力をもっと伸ばしたくて人に隠れて自主練をしているのだから、それに比例して当然伸びてくる。恐ろしいくらいに伸びたりするのはそういう隠れた、人に見えないところの学習をできている子たちだ。

先の夏休み明けに数字を一気に伸ばしている子たちがいる。今年は模試での総合偏差値を4月から7月で16ポイント上げた子がいる。7月から9月で14ポイント上げた子がいる。きっと秋にグングン伸びるだろう。ベクトルの向きが違う。

7~9月の努力は10月の試験までに形になるんじゃないか。

((相対順位に関わる)定期試験学年一位シリーズは、(絶対得点に関わる)フォー・フィフティーシリーズに移行します。ほなね。)