ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

一番厚い夏(14日目)~地味と共鳴中~

こんにち波っ。

模試で結果が出たあなたへ。

まぐれでいい結果は出ない。良くも悪くもそれは実力。波の理論で次あたりは下がりそうだって?波の理論?それって三平方の定理みたいにめっさつよめの理論なんかな?

と~ちゃん、かなしすぎて涙がでてくら~(久しぶりにあばれはっちゃくのパパキャラで)!

次についに下がってしまったらどうしようと恐れることはない。偏差値が60だろうが70だろうが80だろうが勉強は終わらない。

頭なんてよくなるの一方通行だ。

むしろ僅差を大差にしてゆくことだって考えてもいいんだ。

守りに入る必要なんかない。むしろ攻めてせめて知識を固めてもっとつおくなればいいんだ。後ろの追い手を意識しなくていいよ。あなたがアラレちゃんくらいにつおくなればいいんだ。

本当に九月にもっといい結果なんて残せるのかな~、大丈夫かなぁ~、なんて不安だと言うのなら、アラレパ~ンチっ!

ヴォクはさらにもう一冊とっておきの本をあなたに与えたい。(もうカバンに入らなくなるよぉ。)それは分厚い夏の問題集をやりつくしたあなたのためにヴォクの自宅の書棚にすでにしまってある(なんとなく勢いで見込み発注したともいう)。

相手が見えないから不安なだけだ。それは小さいときに夜道を歩くのがこわかったのと変わらない。後ろを振り向きたくなかったよな?後ろが怖かったよな?相手が見えたらこわくなんかない。幽霊だろうがクモだろうが毎日見てたらこわくないって。相手も生身の人間だ。高校に上がれば同じクラスになるかもしれない人たちだ。

いやもう順番なんか気にしなくていいんよ。自分に克つ、それでいい。他人がどういう勉強を何百時間しようがあなたの学力には関係ない。自分がとことんやれば学力は高くなる。自分が徹底的にやれば成績は残せる。他人勝負じゃないんだな。自分が500点満点をとればまぁ受験者が4万人いようが5万人いようが100万人いようが一位に表示されるだろう(ヴォクの勘)。

世界新記録を出す選手が大会で優勝しないなんてことがあるだろうか(2人が新記録を出したら優勝と準優勝くらいにはなるけど)。勉強も個人戦なんだ。腕相撲方式じゃない。弓道みたいなもんだ。点をとるのかとらないのかは自分だけの問題。しかも孤独な孤人戦なんだ。子供の子に瓜と書いて孤なんだ(いや、なんとなく)。

地味~~~に、自分の記録にだけこだわればいい。

わかりやすく一問一答で言うなら2400本クリアーしたか2700本クリアーしたかだ。2700本クリアーしたなら2400本クリアーした人に負ける方が難しい。

そうそう、あなたの解き直しした「もう一回ノート」ね。それだって世間で誰かが見るわけでもないよね。孤独だよね。数学のその問題をもう一回解いて、もう一回もう一回♪解いても、基本、誰も見ないなり。嗚呼、孤独。

それでも、この夏にあなたがあなたの中で一番厚いページを消化したのなら、消化するのなら、それはあなたの血となり肉となり、その知識は試験であなたの役に立つ。得点になる。

いやその知識と智恵は生涯あなたの武器となる。

ほなね。