上尾市学習塾 ヒカリブログ

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効果的な勉強法は存在する・英語編

090430_1606~01.JPG彼(新小5)は単語は『速読速聴ベーシック2400』を終え、『システム英単語ベーシック』も終わりにさしかかっている。(英語の文法は高校内容に入るところ。)(英検の準2級は受けたら通過するだろうが、受けそうな気配はない。)

英単語はフレーズごと(システム英単語や音読英単語のよい点はフレーズがついているところ、単語単体ではなくセットフレーズの塊ごと記憶できる)、フレーズを聞けば日本語がスラスラと言える。CDの音声と同じ調子で言える。でも単語には重きはおいていない。オマケですすめる。漢字とか単語というのは、本来文章を読みながら調べながら辞書を引きながら、自然と増えていくべきもの。

文章やフレーズの中ではじめてひとつひとつの単語に価値が存する(構造主義)。

単語も知らないよりはしっていたほうがいいし(英検なんかは単語が多いほうが有利なテストだが、)英語の勉強には英語文法の方がずっと大事であり、文法ルールを理解した上で文法ルールごと英文を暗記することの方がめっさ×1500大事である。あっ、1500倍はたとえね。

われわれは宇宙人であり地球人であるが、いささかも外国人ではない。あくまで日本語を母語とする日本人であるのなら、外国語は文法から学ぶのが効率的である。

さらに言えば、日本語の文法を見直すことを並行して行うのがよい。

わかりやすく英検で言うなら、1000文くらいの英短文を暗記したら英検準2級合格くらいの力がつく。個人差はあるが大体それくらいがヴォクの得た平均的な経験値だ。ヴォクはだれが何個英単語を知っていていくつ英短文を暗記(スラスラ書けるレベル)した頃に英検の何級に通過したかを手帳に記録している。その平均値だ。

英短文を暗記すると会話力や作文力だけでなくリスニング力や英語の読解力も向上する。

というわけで、英語編でした。

メイン科目の国語編、数学編も書けたらいいな。

ほなね。すた、すた、…マイスター。