上尾市学習塾 ヒカリブログ

上尾市にある学習塾,光塾

どうでもいい話(22)

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休まないことと成績は比例する。

本当にうまくなりたいと思うなら、毎日、それをやるのがいいんじゃないか。本当にうまくなりたいと思うのなら。(本当にうまくなりたいものがない場合の話はここではおいといて。)

やったりやらなかったりして、たまに休んだりなんかしていて、毎日それをやっている人にどうやって勝つと言うのだろう。

欠席や遅刻の多いということは、環境を生かせていないことを意味する。

原因はどこかにあるかもしれないし、何もないかもしれないが、継続的であることや規則的であることの中には成績をよくする習慣が含まれているように思う。

たしかに欠席しなければ必ず成績がよくなるというわけではない。

でも、3度の飯より好きなものがあるとして、果たして休むだろうか。遅刻するだろうか。

そして好きこそものの上手なれとはよくいったもので、好きで休まず続けていたらいつかその道の一流(か二流くらい)になることができる。

ヴォクは3番目の趣味があるが、それに寝坊したことはない。ヴォクはそれがめっさ好きで熱中して毎日やっているので、それがめっさ上手(自慢)。

(中学の頃はテニスが嫌いだったので何度もサボっていたがコーチ・えのもとの捜索であっけなく練習場に連れ戻された。その頃はそんな風だからやはりテニスの上達は遅かった。)

阪神の金本選手、ヤンキースの松井選手・・・は、野球がうまいだけではなく、そもそも試合そのものを休まなかった。

楽天の野村監督のすごいのは勝った負けたとか、1500勝したとか言う前に、3081試合(1500勝1506敗75分 勝率.4990(2009年4月29日現在))も監督として試合に参加していること自体である。そのこと自体が、ひっそりと日本海に咲く月見草のように、野球への自由な愛に満ち溢れている 。

休んだり、遅刻したり、振り替えたりというのは、悪いことではない。でも、休まないですむためにはどうしたらよいのかということを考えなければならない。

ところで、好成績を残した子達全員の顔を思い浮かべてみると気がついたことがある。彼らは授業をむやみやたらに休むことは誰一人としてなかった。どころか、たとえ1時間くらい開始時刻に遅れてでも授業にやって来た。

当然、用意する側の者たちの支援も得られるし、環境のすべてが当人を応援するようになる。

熱さは伝播するものだから。

うまくなりたいという熱をもつことは、どんな方法やノウハウよりも前にあるものなのかもしれない。

ほなね。すた、すた、・・・ガスター テン!(by 二重まるさん)