ヒカリブログ

上尾市にある学習塾光塾

英語を10か月勉強しました。

昨年3月に英語生活もヒカリでスタアトした小6生(新中1生)。英語を習ったのはそのときがまったくのはじめて。(ヴォクは中1スタアトだったから一年スタアトがヴォクよりはやいわけか。)

週40分、国語と数学のあまり時間を利用して英語も扱ってきた。ヒカリ生活10か月以上が過ぎた。

この子もまた、課題をほぼ100パーセントやってきた。覚えられない、できない言いながらもやってきた。野球根性だろう。やってきた。

英文法は中1の頭から中3の関係代名詞(つまり中学英語全部)まですでにマスターしている。読んで書けるレベルで。

英検重視ではなく読み書きまできっちりでき、高校入試や大学入試に通用するのを目標としてきたので、完全英作文中心のカリキュラム。書けるようになった英文は600文を超える。

毎週15文覚えるペース。

とどのつまり、日本語を英語に変えられる文が彼の頭の中に600ストックたまっている。

これが本当の正確な読み書きができる英語力だ。

英単語はまだ1000語くらいしか扱っていない。当然英検向きの英語力ではない。

今回本人の希望で本人申し込みで英検を受けるが、英検第一のカリキュラムを組んでいないので通過できるかは全くもってわからない(もっさ無責任なヴォク)。今週はいきあたりばったりで300英単語ほど追加で覚えることにしましたがなにか↑

英検は単語勝負の要素が大きい(とりわけ1番や2番の前半パート)。

どうせ受けるなら合格したいから直前くらいは単語にふれる。現在、読解問題や並べ替え問題はできる(8割)が単語・熟語パートはまだ得点率が低い(5、6割)。

単語はまだ1000語しか覚えていないからこれは当然だ(まだ62パーセント得点率)。

ヴォクは何度か英検について書いたが、英検通過は普段の授業ではいささかも目標にしていない。

(新中3からは英検も埼玉県の公立高校入試ではポイント化される(予定)ので注意。戦術変更は必須。)

これまではどうせそれを受けるのなら、勢いでついでに単語力を増やすようにしてきた。

英語はまず単語からだという話も耳にするが、超個人的、めっさ個人的な意見として、英語は文法からだとヴォクは考えている。少なくとも俺はそう思うとる(亀田パパで)。

というわけで、英検をいつ受けるかは、早めに決めておこう。(え?そういう結論なの?)

だって、英検3級や準2級を受けるのなら、やっぱ2400語覚えたらはやいじゃん。本当の英語力かはさておき、通りやすくなるじゃん。

ほなね。

(あっ、英検2級を目指す中学生たちは、速読英単語必修編にうつっています。受けたいか否かは本人が決めています。数検を受ける中学生は高校数学に入りました。)

でも資格をポイント化なんかしていったい何になるんだろ。そっちの話もせなあかんなぁ~、って。

書かないとあかんな~、って。

ほなほなね。