ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

模擬試験がかえってくる。

模擬試験。業界用語で模試。

うちは公立生だけでなく私立生もたくさん来ている。4割くらいが私学だ。

私立中3の子の高1対象の河合全統模試が戻ってきた。校内順位のみならず全国順位や志望大学の判定が出ていて普段の勉強の見直しになるようだ。

なによりひとつ上の学年に交じって闘うのは準備体制をつくる上でたいせつなポイントだろう。

部活で言えばひとつ二つ上の学年の先輩たちに交じってレギュラーとして大会に出るようなものだ。優勝者との差みたいなものを肌で感じることができるから、それが経験になる。

模試からは学べることが多い。お金や時間はかかるが受けないよりは受けた方がよいと僕は考えている。

ぼく自身が中高生の頃はその金がなかなかバイト代では足りなくて、東大模試以外はほとんど受けなかった。マーク模試系はただのものだけ参加していた。

受けた模試からはデータや科目別順位など材料とし刺激としていた。判定なんかあまり見ない。見るのは科目別順位だ。一位から何点差か、そこを計っていた。せっかく金と時間を使うからには相応のデータをもらわねばもったいない。

もうすぐ中2、3の公立生が受けた模試が帰ってくる。冬からの学習計画立案に大活用したいところだ。

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