ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

ぼくのshall(義務)

080825_2311~01.JPG全国6人のセルフ中のみなさん、大変長らくおまカフェインしました(中毒だけに)。飲み過ぎて神戸の樋口さん同様めっさ胃がいたいヴォクです、みなさんっ、秋の夜明け(のミュー)をいかがお過ごしでしょうか。

なんてったって、しゃ~!

たまには公立受験生の話。

小学生のうちから入会していて(空きが出たとき以外、中学生になって以降の入会は受け付けていない)、浦和や大宮(埼玉公立ではトップ校)に行きたいと明言している子たちをあずかっている(選抜試験なし)。週一回身柄を拘束している。

それに限らず信頼してついてきてくれる子たちにそういう志望の学校に行ってもらえるだけの学力のつけ方の道筋を示すのはぼくのシャルである(キツパリ)。

言ったことを全部やってくる子たち。その子たちの力を最大限にまで引き出してゆくのはぼくのシャルだ(キバツテ)。

だって言ったことを全部やってくるんだぜぃ!それで力がつかないとしたらぼくのせいじゃん。OK?

ここまでだろうなんてリミットを設けることはしない。偏差値70もとれてるし前進にも掲載されてる(前回の中2は5名)からもういいよね、と上限を設ける必要もない。上位合格してはならない理由などどこにもないのだから。

簡単なことばかりをどんなに繰り返しても、むずかしいことまでできるようにはならない。棒高跳びと勉強は違うから。練習では4m50までしか跳ばないなんてことは勉強にはあてはまらん。むしろ5mをとびたかったら6mをいつも練習するほうが勉強ではいい場合が多い。

授業では学校の定期試験なんかに関係なく、ズバッと(ホリデー)言えば、頭をよくするようなメッチャ難問を扱っている。ズバッと、言えば私立や国立の入試問題レベルを扱っている。ぶっちゃけ、『実力練成』という塾テキストはよく使う。

やることがあんまりなくなって大学受験の勉強をしてる公立中1、2生もいる。

思考訓練になるレベルを扱い、たくさん考えてもらう。そうすることがぼくの義務だから。ぼくは趣味のような仕事スタイルをとってはいるが思考レベルでは義務感でいっぱいだ。頭をよくする義務がぼくにはある。直接頭をよくする(試行錯誤する)必要はないが、道筋を示してコーチする義務がぼくにはある。試行錯誤する自由は子供にある。悩むのは子供の特権。

話が分かりやすくなるので英語の話ばかりだけど、英単語の習得を1000語まででいいと絞ることはしない。2400語を身につけて高校に上がってもらう。

珍しく数学で言えば、公立過去問演習で終わらない、私国立の難問を選んで扱っている。私国立をも受験するという理由からだけじゃない。頭を鍛えたいから。論理的な思考力を鍛えたいから。

そんなことを考えて問題作成、問題選択、プリント準備、予習をしている。

ほなねぇ。

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