ヒカリブログ

上尾市と桶川市の間にある学習塾光塾

今日の小学生英語。

080611_1757~01.JPG今日来ていた小学生(電車で通ってきてくれる子と、自転車で来る子)2人、また満点をとられました。今週は命令文でした。これで英語で他人に命令できますね。窓を開けなさい、とか、名前をここに書きなさい、とか。 ちなみに、採点官が書いている「満点大合格(まんてんおおごうかく)」というのは、満点大笑(某「爆笑レッドタイガーこと赤虎さん、もとい、爆笑レッドカーペット」)のパクリです。ええ。 それはさておき、英文法をマスターし、品詞の働きとか、文の語順とかがしっかり頭の中に入ったかを最終確認するためには、結局のところ、英文を言ったり書いたりしてみることが不可欠であると僕は考えている。 「命令文は動詞の原形ではじまる」というルールが身体にしみこんでいるかを確認するために 今週は命令文15文を暗誦してくるという課題を設定してあったのだ。 15個の英文が、動詞の原形はじまりできっちりかけていたら、今後、命令文を書くたびに、動詞の原形ではじめられるだろう。 それが、ただ、「命令文は動詞の原形ではじまる」と、ルールを覚えるだけでは、時間の経過とともに、そのルール自体が身体から抜けてしまうようなことになりかねないのだ。 そんなわけで、英文はゆっくりでいいので、正確に英文を書けるまで、練習することが必要なのである。本当は1日に1文暗記するだけでいい計算なのだが、ちょっとおまけで、毎週15文にこだわっているのは、ぼくのちょっとした遊び心である。 ただ、このペースでやっていると確実に課題を消化し続ける子の場合、6ヶ月で公立中の中1英語内容は確実に終了し、1年で中2英語内容完了、英検3級を(受けるなら)合格というレベルまでは到達できる。 正しい学習法でやっていけば、無理なく無駄なく、本当の英語力はついていくものである。 この2人は週1回の塾の授業で「算・国・英」を授業内でやっており、その復習と理科社会を家庭学習でやっている。なにも英語ばかりをバリバリやっているわけではない。また、僕は小学生から英語をやるべきだと思っているわけでもない。中1からの英語スタートで充分な力がつくことを経験的に知っている。あくまで本人たちがやりたいと言っているので、英語もやっているに過ぎない。 問題は、設定される課題に耐えられず、合格できなくなる瞬間である。これには個人差があるが、この2人の場合には、そのような瞬間はこないような感じがすでにしている。来たらきたで作戦を練り直すだけのことだ。言ったことをやってくる子の場合は、その不合格が続くということが半永久的にこないわけであるが・・・。 ほなね、すた、すた、……>スタバ。教育ブログ村はこちらです→教育ブログへ あっ、英語といえば、   小野 - 「おーし!今日は一丁女にもてる英語の読み方で、突いていくか!」 仙庭 - 「へい!師匠、お願いします!」 (2500円の杵を差し出しながら) 小野 - 「よーし!じゃあ世の中にはどんな英語の読み方をするヤツがいるんだ!?」  

仙庭 - 「モテようとして電車の中で音読してた男がいたんですよ~」

小野 - 「”な~~~にぃ~~~?(振り向きざまにふるわせた顔で) やっ・ちまったな!”

仙庭 - 「男は黙って」

小野 - 「黙読」(1000円の臼に打ち込みながら)   仙庭 - 「男は黙って」 小野 - 「黙読

仙庭 - 「目立たないよー~」

小野 - 「本日は以上!」 二人 - 「クールクールクールクールクールポコ! オス! ありっしたぁ!」

友情出演:引きずる男、クールポコの小野師匠と仙庭