上尾市学習塾 ヒカリブログ

上尾市にある学習塾,光塾

考える帽子

セルフラーニング力の向上(11)

でね、我慢強さが必要なわけ。 きょう勉強するってときに疲れるまでやってそこまでで終わってても成果なんていささかも期待できないの。 どこまでやるかは疲れて休みたいと思う怠惰な自分と、目標に固執する挑戦的な自分との闘いだ。 この闘いは勉強すると決…

セルフラーニング力の向上(10)

ボールペンの記事以上にアクセスの多いのはなぜかはわからないがこのセルフラーニング力の向上シリーズだ。 というわけでまた書こう。 今日の小学5年生。英検準2級を通過したと言ってた。 英語は塾では英検のことは何もやらずただ高校英語を進めている。面接…

セルフラーニング力の向上(9)

のび太とドラえもんの映画「ロボット」がすき。小学生が毎週金曜日にライブで見ていると話してた。 ライブかー。 光塾桶川上尾教室、塾生小学生に限ると、男子は浦高志望、女子は一女、早大志望の子がほとんどだ。 だからどうしても話がそこに集中してしまう…

セルフラーニング力の向上(8)

セルフラーニング工場で働いているヴォクです。 みなさんおはよう。きょうも一日太陽と同じくらい熱い日を。 (7)の続き。 (7)を読んだかな?な人は必ず(7)を先に読んでね。 さもないと、といなもさ。 あ、逆だよっていうことね。 でね、絶対に伸び…

セルフラーニング力の向上(7)

人にやることを決めてもらって勉強をやるのと、自分でやることを決めてやるのとでは効果が変わってくるかぁ・・・。塾へも予備校へも行かず独学独習で浦和高校に合格した人に話を聞いた。たまたまヴォクのことを花の匂いで知り読んでくれていたのがきっかけ…

技術と全高入メモ

脱線。 指先に神経を行き届かせること。 文字を丁寧に書ける(読みやすい文字、見た目にここちよい文字、自分の見たい文字がある。イメージはできてもそれが自分ですぐにそのまま書けるというわけではない。) 文字を速く書ける(読みやすさを追求した文字の…

セルフラーニング力の向上(6)

セルフラーニングの技法(6) ・惚れ込んだ本をいつものように読む。全文憶えてしまうくらいまで。 自分で材料を調達し自分で技を学ぶセルフラーニングにおいてどんな本、参考書問題集を読むかが成果に大きく影響する。 例えば、成功者の真似をする。志望校…

セルフラーニング力の向上(5)

セルフラーニングの向上っていっても当たり前のことばかりなんだ。 セルフラーニングの技法(5) 興味のままに調べる。 興味のある方へ進む。 電車の名前をいろいろ知っている。 ポケモンのキャラの名前に詳しい。 キン肉マンのキャラの名前を全部知ってい…

セルフラーニング力の向上(4)

山奥の家の独学者にもできる学習姿勢(森勉)がある。 セルフラーニングの技法(4) ・毎日1題、問題を自力で解けるまで練習する。 セルフラーニングの場合、見極めをするのがコーチでなく自身になる。 新しい技を習得するために練習している。いったい何を…

セルフラーニング力の向上(3)

ボルト選手より200mが遅いヴォクです。 セルフラーニング力向上の手法は森勉含めて明確に存在する。 セルフラーニングの技法(3) ・時間決めで学習しない。解決できた問題数、解決できない問題数を基準に考える。 自分で自分に「どれ?」を言い、解決できる…

セルフラーニング力の向上(2)

18の頃から通っている横浜、六角橋のラーメン家で大将にうまいうまい言い過ぎてしまったようで「のりたまとチャーシュー、お嫌いでなかったら、・・・」とサービスされてしまったヴォクです。(銭金のノリノリな冒頭風(海苔だけに)) いいんですかっ! ご馳…

セルフラーニング力の向上(1)

学習の成果をあげるには技術を習得しなければならない。 技術を習得するのには自分で考えてみる。自分で解いてみるという自主練の確保が必要となる。 自主練をセルフラーニングと言い換えている。 自主練にもうまい下手がある。 うまい技術と下手な技術があ…

勉強ブーメラン

塾生がいつものようにメールで学校で行われた中間試験結果を戻ってくるごとに教えてくれた。 ついでに今度学校で行われるという「確認テスト」の範囲表も添付されていた。 今までの範囲なのでとくに対策というものは何も一切しないけれど珍しい試験があるも…

考える帽子(10)

「ヘルメット○」が身についた子がいた。 いつからかそれが見えるようになってきていた。今日はっきりとそれは見えた。 ヘルメット、私はあの集中状態のことをそう呼んでいる。 その帽子をかぶると人は対象にはりつく。 テクストにのめりこんで筆者に寄り添い…

メモをとる人。大きな差。

今日の中3生。 話の途中でプリントになにかをささっとメモしていた。 あれ今なにか書いた?と確認してみると、話の途中で気になってメモをとっていただけだったのだが、それにヴォクはすごく驚いた。 そういうことがあるとほんとうにうれしい気持ちになる。 …

入試の試験時間が短い件

連日のように入試と発表が続いている。 毎年当たり前のことでも2月までで会えなくなるとわかって悲しい。長かったはずなのにあっという間。入学試験はぼくの仕事ではゴールにもなっている。 その(あくまでぼくの仕事の)最終ゴールの入試の話だが、 一般論…

思考の速度で(3)

数学、物理など複雑な思考を要する科目では、その複雑さに合わせながらスピードをゆるめることが、正確な理解の鍵になる。 新単元、未知領域では、初学者は思い切って学習の速度を落とし自分のものとするまでゆっくり進む。 ◯になるまで1ページだけを何回か…

ラーメンと熱と塾

塾の日なので塾のエントリを。 19日生まれの子が偶然多い。 19日はそういう意味でもテンションが上がる。 携帯の番号は下4つ選べるので1119にしている。その前部分はショップのおにいさんに頼み込んで1●11にしてた。人に電話番号をつたえると119みたいですね…

スピード(3)亀勉とトラ勉

スピード(その3)〜亀トラの話(1)〜 まず進められるだけ進める。 見開き1ページくらいは根性で。 だんだん腰にくる。 なんか疲れてくる。 わからない問題にはまって止まりだす。お池にはまってさぁたいへん! ジュースが出て来てこんにちは! はなさん…

考える帽子 in summer(1)

練習名:「自分で考える練習」 夏休みは時間がある。 夏休みにしかできない練習法があるので紹介したい。 自分で考える練習としては、試験本番のような何も参照できない状態でギリギリまで自分の頭と手を使って考える、いわゆる実戦演習が有効だ。 準備する…

模試結果を見終えて

今回一番前進していた子は2年の最終回から数えてちょうど10だけ偏差値が上がっている。その子の志望校判定の欄を見るとすべての学校でA判定になっていた。A,A,A,A。Aのフォーカード。 しかし、全員が第一志望校の判定B1以上を獲得できたわけではない。 ヴ…

考える帽子(9)

子どもが古文の全訳を言っている。ヴォクは古文の全訳を聞いている。10分くらいそれが続く。 ただ訳を覚えているだけの子の解釈には穴がある。 単語の意味や用法を感覚で適当にとらえているところがある。せっかく昔の物書きが書いた貴重な文を読んでいる…

セルフラーニングのメリット(3)

ヴォクは予定通り独学で中学受験をし予定通り合格した鹿児島の超名門私立中学には進まなかった。今でもどうしてもその漫画が見つからないのだが、ヴォクはある漫画にはまりその漫画の主人公と同じようなやり方で独学していた。その漫画には乱という努力の秀…

考える帽子(8)

3月模試結果と4月模試の自己採点結果、中3ヒカリっ子の平均をとったら、数学の平均点が1番高かった(4月はあくまで自己採点)。 2年前まではいつも英語が5科目中1番だった。去年から大体数学と英語が並ぶようになり、今年に入り完全に逆転している。数…

セルフラーニングのメリット(2)

本に書いてあることを読み取るセルフラーニング値のことを書いた。 メリットのうちのふたつ目は限界までいや限界過ぎても自分で考えるセルフラーニング値のこと。 セルフラーニングに慣れないうちに「わからない問題に?をつけなさい」と言えば、ちょっと考…

セルフラーニングのメリット(1)

こんばん、にゃ!ぞろ目が好きなヴォクです。 たまにはセルフラーニングの話。はじめよう、新シリーズを(にゃんとなく倒置法で)。 小・中学生時代の学習をセルフラーニング式ですすめることのメリットのひとつに、本に学ぶ独学力がつくことが挙げられる。(…

暗記するヘルメット(2)

考える帽子を身に着けてはじめから解けるなら問題ない。好きなだけ考えて考える帽子をレベルアップさせたらいい。 問題がなかなか解けないなら? 問題の解法の糸口も見つからないなら? そのときは、暗記するヘルメットを着用する。あなたにとって数学は覚え…

考える帽子(7)

ナンちゃんと栗山さんが野球のナンデを追求している番組GETスポーツはおもしろい。(ゲットスポーツの本も3/31に出るらしい。たのしみ。)理論的な視点が新鮮だ。最近でこそ理論的な解説番組は増えてきたが、元祖理論派という感じがする。好きなものは奥深…

暗記するヘルメット(1)

暗記能力の向上は小中学生たちのテーマのひとつ。考える帽子をみにつけるのと暗記するヘルメットをかぶるのは矛盾しない。帽子の上からヘルメットをつけたらいいまでだ。 入試でも各種資格試験でも国家資格でも暗記は避けて通れない。 受験もないのになぜ小…

考える帽子(6)

わからなくなったら先生にすぐに聞く。一見聞こえはよいが依存してばかりで自分で考えるチャンスを放棄してはいないだろうか。 もったいない。 ヴォクは質問を受けるときには、まずどこまで考えたか尋ねる。子どものノートを見ただけでは詳しくわからないこ…